足裏メッセージ専門サロン Luxeリュクス

ブログ

足から性格、気質が分かる
内面から癒しのひととき

3年目に思う。”港のように、灯台のようにありたい”

2019 / 05 / 15  17:27

おかげさまで

昨日でサロンオープン3年がたちました。

 

昨夜のメルマガ

今の気持ちを綴ってみました^^

その中から一部だけ抜粋しご紹介しますね。

 

 ***

 

 本日で3年経ちました。

facebookやSNSへ

たくさんのお祝いもいただき

しあわせムードに包まれております^^

 

皆様に、心より感謝いたします!

 

これまで3年続けてこれたのも

たくさんのお客様との出会い、

語らい、支えがあっての今。

 

 

今では大切なお客様や

仲間との出会いが

ほんとうに宝物だと思っています。

 

 ちょっとだけ3年を

ふりかえると、、

 

 やはりあっというまで

今となっては早かった。

 

 

石の上にも3年といいますが 

もちろん、いいことばかりではなく、

途中でくじけそうになったり、、

 

 

あれこれやりたいことやり過ぎて

方向性で迷ったり

お客様を迷わせてしまったのでは

ないだろうか?

 

 と自問自答したこともあります。

 

 

そんな時、お一人お一人の

お客様の顔がパワーの源となり

 

 おっしゃーー!

 

まずは心を込めて

私がいいと思ったことは

臆せず届けてみよう。

 

  

やるだけやってみよう。

 

 と、私に勇気をくれました。

 

 

そして忘れてならないのが

家族の支えあってこそ。

 

  

いつも文句ひとつ言わず

今では協力し見守ってくれている

(文句いわずアイロンがけせっせと

自力でやってくれる主人に感謝(^^;)

 

 

そんなガチの昭和がんこ主人が

軟化してくれたこと。

 

 

一見まったく興味なさげなのに

ちゃっかり母の仕事に

アドバイスくれる

しっかり者の息子に

 

 心から感謝したい。

 

  

やはり家族愛って、最強ですね!!

 (3年たってより強くそう思います)

 

 IMG_1200.JPG

 看板のないちっちゃな隠れ家サロンに

 

 

会いに来ましたー

 

月イチごほうびがたのしみです、

 

足だけでも出来ますか?

 

 

今〇〇で悩んでます

 

 

マサコさんと会って

良い気をもらいにきました

 

 

 

そんな様々な方々の存在、

笑顔をみるたびうれしくて

未だにワクワクしっぱなしです。

 

  

そんな年月によって

少しづつたくましくもなりました(^^;

 

 

 

女性は40代も過ぎると

2通りに分かれると思うのです。

 

 

仕事や家庭、子育て

色々言いたくても言えないこと

がまんして生きている、

 

 

 

中には家庭と仕事の板挟みで

居場所がなくなっている人も

いるかもしれません。

 

 

 

実際、4年前までの

私がそうでした。

 

 

 

常に頭ん中はこんな思いでいっぱい。。

 

 

 

このまま年取っていくの?

 

  

ロボットのまま

会社と家の往復でいいの?

  

 

わたしの存在が

日ごとに薄まっていくようで

 

 

 ゆっくり何かをする、

ことが今とは真逆になかったのです。

 

 

ゆっくり、って何?

 

 

そうしてどんどん嫌な自分に

変わっていったのが自分でもわかった....

 

 

時間とのたたかい、

今日も明日も段取り、段取り

神経がつねにピリピリ、、。

 

 

いっときも休まらない

朝起きると謎の動機が止まらなくて

ドキドキする生活。

 

 

 

でももーいい!!

 

 

決めた!

 

 

 

ある日動き出したのです。

 

  

今ではあの時動いて

ほんとうによかった

それだけ言えます。

 

 

 中には、やりたいことで

自由に自分の人生操縦し

いきいき輝いている人もいます。

 

 

 

どちらもその人なりの生き方で

その人がよし、とすれば

それでいい。

 

 

 

どちらも知っているからこそ

今となってはそういう女性の気持ちに

寄り添うことができる。

 

  

そして、

 

  

ここにくればなんとかなる。

  

リュクスでスッキリして

またがんばろー。

 

  

そう思っていただける

港のような、灯台のような

 

 

いつでも帰れる場所

サロン、セラピスト

でありたいと思っています。

 

  

人はだまって見守っていてくれる存在

還れる場所があると

何倍でもがんばれます!

 

 

ちっちゃな看板のない

小さな灯台から

女性が明るい笑顔で旅立ちますように。。

 

 

そんなささやかな願いを込め

3年目も明るく照らしていきたい。

 

 

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

心より感謝を込めて。 

 

 加藤 雅子

 

 

 

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